やっと重い腰をあげて、旅行のことや最近のことについて書こうって思う
記憶がまだ新鮮なうちに何をしていたか思い出すっていうのもいいんじゃないとおもう
4月はいろいろバタバタしていた中、あらかじめ趣味イベントがあったので
現地の友達と会おうっていう約束があった。
そのついでに関西圏にいる高校のときの友達と会っても面白いかなーって思ってもいた。
準備の時は新幹線を利用しようと思っていたけれど、
夜行バスってどんな感じなのか体験してみよう、朝早いほうが嬉しいし
っていうことで、移動費をケチってみることにした。
さすがに帰りも夜行バスはキツいのと、土日まるごと使って、月曜には大学の授業に出ないといけないので
新幹線に乗ることにした。
このイベントに備えて入学式が終わったあとは、あらかじめ学割証を発行しておいてて
それを活用できたのは良い選択だったなって思った。
ぼくは某大学なので終点の秋葉原まで行って、乗り換えて東京駅まで行って、

上のJRの夜行バスに乗った。
このとき友達がDiscordで通話して遊んでいたので
バスの待ち時間は話しながら時間をつぶしていたので、虚空に向かって喋る不審者になっていた。
やっぱり某イベントのせいで夜行バスの値段がこの時期は釣り上がっているのかなっておもった、
もっと早くとっておけばよかったなと後悔。
バスの乗り心地は意外と寝れるけれど、全員におすすめは絶対にできないと思う。
ブランケットを持って行ったので4月に残る寒さをしのぐことはできたし、
窓側の席だったので、なんとか寄りかかって起きたら大阪についていた。

朝早くてあまりよく寝れているわけではないから、ちょっと疲労感はあった。
木金とフルコマだったからね...
大阪駅から新大阪駅に向かい、合流して大阪観光をしてみようっていうことで
太陽の塔に行ったり、お昼ご飯にはま寿司に行っておごってもらったり、
何から何までおごってもらってしまった記憶しかない。

途中、ハードオフに寄ってお金をカメラに変換する出来事もあった
フィルムで撮影すると楽しいかなって気持ちがあって、
最初はKodakの2800円程度の安い写ルンですみたいなものでいいかって思っていたが
大体こういうのって90年代とか当時もののほうが明らかに性能がいいとわかっているので、
ネットでいわゆる名機?っていわれるもののジャンクか動作品をさがしていていて、
NikonのAF600QD(いわゆるニコンミニっていうらしい)に目をつけていた。
フリマ各種より大阪にあったハードオフのほうが動いたら安いっていうことで、寄ったのだ

これで撮影した写真を取り上げていこうかな

フィルムカメラで撮影したものは、なんだかノスタルジックに写る。
90年代のカメラはやっぱり90年代らしくあるのかもしれない
でも、たまにとても現代的な写真も撮れるのでそういうキャラクターをもつ写真は
自分にとっておもしろいなと思わせてくれる

3月に卒業旅行で通天閣には一度来ていたのだけれど、デビットをここで落としてややこしくなった話があるので
あんまりいい思い出じゃないかもしれないので、それを上書きしに来た。

途中、彼がおすすめするたこ焼き屋に行って、ゆっくりとした時間が流れていた気がするので
とてもいい思い出になったと思う。写真はボケてしまったけれど、、
そろそろ青春18きっぷの利用日が迫ってきているの購入して、
どっか遠いところへ鈍行列車で楽しむのもありなのかなと思っている。
それに関連して特急に乗らず在来線だけで行くと友達から奇妙な目で見られる風潮があって
なんだかなと思うときがあったことを思い出した。


この写真は結構お気に入りの一つ
大阪でも西成に近いところらしいけれど、こういう場所とかを撮っていくと
人の活動とかそういう歴史とか、なにかしらの想いとかを表現できそうな気がするなって思った
17時になって、まあ何も買わないけどポケモンセンターに行って
ボーマンダがなかったから彼と俺も悲しくなった気がする。記憶があいまいだけれど。
たぶんあったら買っているはずなので、ほんとうになかったのかもしれない。
すっかり18時になって、彼とはとりあえずまた明日のイベントで、と新大阪で解散した。
高校との友達は18時半に新大阪で集合っていう話で、時間が余っていたので
飯屋とかどうするんだろって検索したりしていた記憶がある。
京都からはるばるやってきた友達と、大阪在住の友達のうち、京都のやつはちょっとだけ遅れてやってきた。
まじで卒業して1か月しか経っていないのにバカ盛り上がった記憶しかない。
大阪在住の友達がここらへんの飯屋で、大阪きたんやから、お好み焼き食べろっていう感じで
おいしくいただいたなぁ、、、
彼はエセ関西弁なのになんで関西圏の人にボコられてないんだろうって不思議でならない
あとやっぱりgdgdで飯屋の場所へいくのに結構迷ってた、それも含めておもしろい

食べ終わったあとはまだ食えるっていうことで、551蓬莱の名物を3人で食べた
買う際に、大阪のやつはおなか壊したらしくて、結構京都のやつと待っていた気がする
京都のやつが3人分+1人(あえて)払ってくれたので、割り勘でも俺はちょっとだけ多く払った
少しだけでもまあ気にしない主義のほうがいいでしょ?
あまった1人分はからし多めにつけたものを大阪のやつにわたして悶絶させてしまった
おなか壊しているのに悪いことしたと思う(白目)

いろいろ他愛もない話をしていて、21時くらいになってしまった。
せっかくなら大阪のやつの家に遊びに行こうっていうことで行って、そこでバディファを教えてもらった。
そうこうしているうちに、予約していた東横インへギリ帰れるくらいの時間になってしまって
急いで支度して、駅へダッシュした。
なんとか着いたけれど、駅のホームに吐しゃ物があって踏みかけて発狂した。まじでふざけている。
京都のやつは、京都へその日のうちには帰れなくなってしまって、泊まることになってしまったのだ
えぐい。
朝になって、淀屋橋駅で彼と再合流した。
イベント会場へ向かう前に名刺を印刷したり、軽食を食べたりしていた。
イベントは前回参加した関東版を超えるだろうと思うくらい人がとても多かった。
彼についていって、彼の買いたいものとかを見に行ってそのついでに、っていう形式だったので
今度はちゃんと自分の欲しいものを買えるようにしたいなって思う。
あまり見ず知らない人と話すのはエネルギーを大量に使うのだ。
案の定疲弊して、お昼になったころには会場外のベンチに座っていた。
彼が気を利かせてホットドックを買ってきてくれたので、黙って食べていた気がする。
あんまりこのイベントが楽しいものだとは思えなかったのだ。
会場の喧騒と疎外感についての嫌悪感だけがそこにはあって、とても疲弊していたと思う。
新幹線へ乗るのにまだ時間がたくさんあったので、サイゼに寄った。
基本的にそのときはもうネガティブな気持ちだったので、カルボナーラだけしか食べていなかった。
19時半の新幹線に乗って、スーパーカーのラストライブのプレイリストを全編聴いていた。
うとうとしながら気が付いたら品川についていた。
常磐線で北千住駅で降りてTXに乗り換えしなければいけなかったのに、
間違って日比谷線・東武の改札に入ってしまってややこしいことになってしまった。
電車に詳しい彼に聞いてなんとか帰れたが、なんとなくうまくいかなくて悲しい気持ちになった。
2日間でいろいろあったけれど、ただ2日目だけが辛かったなっていう思い出しかない。
どうしてこんな感じになってしまったんだろうって思ってならない。
1日目で過密なスケジュールだったっていうわけではないけれど、そこでもっと温存しておければ
また違った結果になったのかな?
ただ自分がこのイベントでもっと多くの人と積極的に関われるような気持ちにしていかなければ
これからの参加は厳しいものになるんじゃないかなって思ってしまう。
この界隈で親しい間柄の人は少ないし、人を選んでいるからこそなんだと思う。
あまり一人で動くのは楽しくはないと思うのと、
だからといって、そんなに仲いいとは思ってない人と何かをやるっていうのは違う気がするから
難しいなって思うことが多い。
一人旅慣れっていうのをしていかなければならないのかなぁと思っている
あと、仲良くなっても明確にこれには誘うけど、これには誘わないといった境界線があるのは
なんというか自分も複雑な人間になってしまったんだなって辟易する。
とりあえず、楽しいこともあったけれどやっぱりつらいこともいっぱいあった出来事だった。