大学入学前くらいからフィルムカメラに対して楽しさを覚えている
普遍的に売っているKodakのフィルムカメラを最初は購入しようと思っていて、
何週間も悩んだ結果、中古のオールドなコンパクトカメラを買ったほうが賢いのではとおもって
ニコンミニと呼ばれるフィルムカメラで入門した
入門するにはブームも下火になってきて、遅すぎるのでは?って思うけれど
小さいころから、写ルンですのフォルムに惹かれて、
フィルムを巻いては家のものを写して、っていう所作は身体に沁み込んでいたっぽい
一時期は普通のコンデジでいいって思っていたけれど、写真の良さに最近気づいて、
マイブームみたいな感じで使ってる
フィルムカメラは記録媒体として、SDカードとかではなくフィルムを使うので
このフィルムの銘柄を何を使うかっていう楽しみもあると思う
初めてのフィルムで失敗したくなかったので、
ISO 400でどのシーンでも比較的使いやすいと思われる、FUJIFILM 400を使い始めた
ネットで3本4980円やらで、比較的安価なフィルムではあると思う
前置きが長くなってしまったのでさっさと肝心の写りを見てみよう
現像はMARIXで2000万画素で注文したもの
この前の京都へ遊びに行ったときの写真から、
ニコンミニはアンダーに写すと思う、いまいちこの時は使い方を理解していなくて
フィルムを何本も使ってみて、やっとわかってきたって感じ
写りは鮮明度や色味はフィルムらしさが強いって感じかな
何かをノスタルジックに写したいときにはいいのかなって思った
デジタルに慣れていると彩度は高いと思う
でも緑や青はキレイに写してくれていると思う
写るシーンによって色味は変わっていくけど、これはフィルムの味で好き
一つ不満を言うとすれば、
ちょっと影がマゼンタっぽくなるのは僕はそんなに好きじゃないな...って思った
なにもいじっていないので、Lightroomとか使ってみたほうがいいのかな
ニコンミニの弱点として、デフォルト設定だと自動的に光量不足だとフラッシュをたいてしまう
しかも、設定は電源オフすると保持しないので、不意にフラッシュをたくと困るような場面でたいてしまって
操作に慣れてないうちはびっくりして手ブレを起こすことが何回もあった
35cmまで接近して撮れるので、こういう写真もいけちゃうのは良い
この写真は色味も構図も気に入っている
某大学の池に隠れていて、佇んでいる博士号
ちょっと毒々しい色になっていて赤が強いフィルムだっていうことがわかるかも
もうちょっと淡いピンク色が僕は好みです
5月祭のライブステージ、とてもよい思い出になった
ちょくちょくデートを入れているのは操作ミス
でも味があっていいんじゃないかなって思う、もう本物は入れられないからね
これからはこういう写真を紹介していくのも小さな楽しみになっているので
いろいろな銘柄を試してみては、紹介してみたいなとは思ってます