特に書いて面白いこともないし、大学生活についてだけ
ついに本日をもって夏休みに入ったということで、近況報告も兼ねつつ
ブログの書くネタ的にもいいだろうと思った
大学は隠しているつもりはないけど、ネットにこういったものを明記しておくのは
あまりよろしくないことだと思うので、あえて言わないことにしています
ネット世界と現実世界で他人に見せる部分は自分でコントロールしたいと思っている
自分の考え方やら、直結する物事の捉え方は比較的ここではオープンになっているとは思うけれど、
そういったものや、趣味趣向すべてが人々に受け入れられるとは限らないわけで
それゆえ、このサイトだからといって自分が何を言っても大丈夫な空間にはできてないとは思う
とりあえず、さっさと今学期のまとめに入ろうと思う
僕は致命的にメンタルが弱く、一般的な受験生ではなかったおかげか、
大学に皮肉にも入れてしまいました
受かったときは生きることができるっていう安堵感のほうが強かったな
親と親戚が喜ぶより、支えてくれた友達が祝ってくれたほうが嬉しかったと思う
入試の時に名刺を渡す野心家の友達、
名前を知らない人はいないサイトで統率をしてて治安維持をしてる偉い人らの一人、
大阪弁とツイッターでひたすらくねくねしてる兵庫出身の友達
結果的に言うと成績は普通だったし、必修を落とすこともなかったし最小ダメージで済んだことが幸いだった
ただこの3人はA+やらAやら取っていて、つよいなぁとは思う
うちの大学はそういう凄い人らばかりで、僕が来る大学だったのかな?って思った
びっくりしたのは、合格したらTwitterに春から~大学っていうタグで知り合った人らが多いってこと
一応、26年度入学のDiscord鯖ができてて、僕も所属していたけどさ
交流とかはやれる気がしなかった、ちょっとだけしたくらいかな
しかも、合格体験記をnoteに書いたりするなど、アンテナとか張ってたり
未来の後輩のためにもう動くなんて、
僕にはとてもじゃないけどできないなぁとは思った
履修登録は、とりあえずガイダンスで丸投げされて一瞬恐怖だったな
授業の登録方法、授業のカテゴリと卒業要件の見方とか
パスワード変更から、アカウント類など覚えることがあった
さっき言った3人とミスドで本とにらめっこしながら、秋学期まで全部登録していた気がする
ただ、後々言われるのが授業いれすぎなんじゃないかとか、
サークルの先輩やらピクちゃんに言われて、これって多いんだって思った
僕にはこの時間割はとてもきつかったので、抑うつ状態になったり、
それがゆえに大学にいけなくなったりする日も増えた
友だちができるからといって自分ができるとは限らないのは至極当然な話だけど、
だからといって時間割を減らすことを辞める理由にできなかった
ただ自己管理的に自分が抱えきれないほどのものは持ってはいけないと思う
自分のリソースは自分でわかるとは限らないし、
なおさら普通の人になろうとは思わないほうがいい
当然、授業が楽しいとは思うことはなく、苦痛でしかなかった
強いての救いなのは某管理人の友達が同じ授業なことが多かったことくらい
普通なら一年生では終わりみたいな生活になってしまった
自分の活動限界ってこんなもんなのかと絶望したこととかね
でも大学の制度的にオンデマンドとか、インターネット上での提出とかがあって良かったと思った
ない時代だったら、ない時代でもなんとかしていたとは思うけど
でも、正直まともに授業は聞くことができなかった
余った時間で何をしていたのかと聞かれれば、思い出すことがあまりできない
組まされたバンドの練習とか、旅行やら、友達、、を除けばつべかAI、友達で気持ちの整理をしていたとしか
楽しい時間と苦しい時間は半々だと思う
5月後半にはドロップアウトしかけてて、
6月後半のテストにはレジュメ、スライドとか見返して
無理やり勉強したから、何かに打ち込んでいたわけじゃない
6月中旬には風邪をひいて寝込んでいたけれど、メールを教授には送れなかった
病院に行って診断書をもらったりはめんどくさいし、外に出れないし、
欠席届とか制度として利用するのは
自分の自己管理の低さが招いた結果なのに、おこがましいかなって思って
7月はだからある意味休息期間だったと思う、趣味をしていたわけではないし、
ちょっとだけマイクラで建築したり、modで遊んで、
オリジナル曲のバンドの曲作りをしなきゃで、デモを作ってはコレジャナイ感で鬱屈とし
嫌になったので1週間実家に帰って、バンドで集まっては友達とゲームして、、
悪くはないと思った
ここ一週間で堪えたのは、この3人+アルファとのカラオケだった
この3人だけならまだしも、知らない女性陣と、同じ学部でもあまりよく知らない人達で
自分がこれで第一印象が決まってしまうと思うと、嫌な気持ちになった
別に軽音に入っているからといって特別歌が上手いわけでもないし、
場を盛り上げさせるようなことができるわけではない
本能的にあぁ、ここは僕がいるべきところじゃないと感じた
お金だけ払って先に帰らせた
第三者から見れば理解できないような行動だったと思う
不随意な行動だったからこそ、俺は悪い意味で変わったのだとショックを受けた
友だちとゲームをしても気分は晴れなかった、むしろ戦犯ばかりして
それは気分をさらに落ち込ませた
それからは寝ては起きての繰り返して絶望は薄まっていく
自分という人間はこうすることでしか気分を取れないのだ、
よく無理はしてはいけないとは自分は誰かにはいうけれど
自分に対して言えたことはないなぁと思う、
本当に無理なときにできることは他人に迷惑をかけてしまうことだけだからさ
まあ一人でもなんとかなってしまったのが原因だと思う
能力が高いわけじゃなくて、運の要素やら、無理やりどうにかしたっていうほうが近い
それも含めて能力だっていうのなら、まあそういうことにしておくよ
秋学期はメンタルの不調とか、無理ないようにしたい
あともっと理由なく家から出るように夏休みはしたい
勉強もしなきゃだし、A+が取れるような語彙を身に着けるために読書もするべきかなぁとか
いまだにレポートの書き方がわからない、誰も教えてくれないし、調べるしかないんだ
でもめんどくさいなぁ...